驚異のメンヘラボーイその123

その123

気がつかなかったんです

M君に突き飛ばされた後、
喧嘩するよりもバスの時間のことで頭がいっぱいでした。

ここで喧嘩なんていたらどうやったって
間に合わない。
先を急ぐしかない!と思って
足を引きずりながらバス停へ向かいました。

多分途中で何か話しかけられましたが、
聞こえなかったんだと思います。

それくらい切羽詰まった状況だったんです。

バス停を見つけて安堵した後、
バスの時刻までもう残り数分だという時に
M君が後ろについてきていた事にようやく気づきました。

ここまできたなら階段で荷物運ぶの手伝えや👊

3枚目、炎上じゃなくて逆上かもです🥺

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