驚異のメンヘラボーイ134

その134


別れ話と直結する死

本気で別れようと話をすればするほど、
必死でしがみついてくるようでした。

多分この時他に周りに別の、
恋人になれそうな女の子が1人でもいれば、
そっちにいっていたのではと思います。

ですが、M君の周りにそんな人いなかったんですね😔

別れようとするのが嫌だったのか、
次第に今から死ぬ!と言うようにもなりました。

昔と違ったところは、
高い場所に行って、あと一歩前に出たら
本当に落ちて死んでしまうような場所で
電話をかけてくることです。

風の音がきこえて青ざめた思い出があります。

しかも思い出したように深夜でした。
夜にメンタルがまいっちゃうのはよくあることだけれど、
本当に、唐突に死んでしまいそうで怖かったですし
自分の一言で彼を生かすことも殺すことも出来る選択肢を
委ねられているような状況が恐ろしかったです。

本当には死なない、
別れたくない脅しであるという見方も出来ますが、
結論思いとどまってくれたからこそ言えることかも…とも思います😞

こんな状況では、お互いに良くないですし、生産性もなければ
虚無しか生みませんので、どうにかこうにかするしかないと
考えました。

続きます😀

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